家計簿

貯金したいのになかなか貯まらない…貯まる家計簿を作る方法

子育て主婦の中には貯金したいのになかなかたまらないと嘆いている人も多いでしょう。

貯金をするためには家計簿をつけた方がよいと聞きつけ始めたけれども、めんどくさくなってやめてしまったという人も多く見られます。

家計簿をつける方法としては、毎日継続して家計簿をつけていくことが大切です。

子育て主婦の場合には、小さな子供がいて普段の家事もままならず、夜の睡眠もなかなかとることができないという忙しい人が多いでしょう。

このような子育て主婦でも、簡単に家計簿がつけられる方法をご紹介いたします。

レシートを見ながら記入している時に、何の項目に入れればよいのかわからない商品があるでしょう。

このようなことを避けるため、項目をシンプルにすることが大切です。

支出は細かく分類することもできますが、最初は大雑把にわけるようにしましょう。

必ず入れておきたい基本の項目は、食品、日用雑貨、娯楽費、その他です。

生きていくために食べなければならない食費、生活するうえで欠かすことのできない日用雑貨、生活をより楽しむための娯楽費、これらに分類されることのないその他の費用と四つに分類するだけで、お金の流れを知ることができます。

もしも項目に迷ってしまった場合には、絶対にこうでなくてはならないという決めごとをすることなく、適当に振り分けると良いでしょう。

例えば外食をした場合には、食費なのか娯楽費なのか家庭によっても異なるでしょう。

大切なのはお金の流れを知ることであるため、必要以上にこだわる必要はありません。

まずは最初の月だけ自分が作ったルールにのっとってつけていくようにしましょう。

そしてあとから見た時にわかりやすくするのがポイントです。

項目を少なくすることで、後で振り返ってみたときにわかりやすくなります。

例えば十二月はボーナス月で収入が多かったけれども、行事も多かったから支出も多かったなど、項目が少ないことで一目見ただけでお金の流れを把握することができます。

項目が多くなってしまうと、ぱっと見た時にわかりにくくなってしまいます。

しかし慣れてきたら項目を増やすことも考えましょう。

例えば被服費や教育費、小遣い、美容費や医療費などと少しずつ増やしていくと良いでしょう。

最初から完璧な項目分けをしてしまうと、これが一番の挫折の原因となります。

そして毎月の振り返りを、子育て主婦だけで行うのではなく、夫婦で一緒に行うようにしましょう。

これにより支出に関する反省や対策ができるようになります。

夫が生活にどれだけお金がかかるのかを把握することで、最低限必要なお金もわかり、貯金の目標も立てやすくなるでしょう。

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