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学資保険があるからと安心するのはNG!?大学入学でかかる費用について

子育て主婦としては子どもには是非とも大学進学を叶えてあげたい、そう思って家計をやりくりし教育費を捻出しているところです。

だから後々必ずお金がかかることが分かっているので、子どもが小さいうちから学資保険に加入して準備している家庭も多いはずです。

加入したはいいけれど、学資保険で準備できるお金はいくらなのか、たまには振り返ってみませんか。

子どもにはあまり心配させずにのびのびと学習させてあげるために子育て主婦としては戦略が必要です。

大学入学にどれくらいかかるのかですが、まず受験料、それから遠くの大学の場合には宿泊代もかかってしまいます。

交通費もかかります。

地方受験を積極的に利用することで宿泊代や交通費など受験料に付随するお金を軽減させることができます。

これが複数校受験する場合にはその分だけかかります。

受験料、宿泊費、交通費も必要不可欠なものですが、まとめると馬鹿になりません。

また、晴れて合格した暁には、入学金の納入があります。

さらに前期学費納入や寄付金なども求められます。

大学入学時の一時にこれだけの大金を用意するのは、本当に大変なことで、せめて予めこれくらいはかかるのだとシミュレーションしておきたいものです。

とりあえず、学資保険で賄えるのは以上のような大学入学の初期投資の部分ではないでしょうか。

例えば、地方から都市へ入学する場合には一人暮らしを始めることになります。

一人暮らし用のお部屋を契約しなければなりません。

ひと月のお家賃が5万円だとしても管理費や修繕費などの名目で入居時に家賃の2から3か月分が必要になることもあります。

それから引越し代。

一人暮らしが始まれば、毎月の仕送りが必須です。

子どもの新生活にも新たに家電が必要になります。

学生生活の勉強面で必要なものはパソコンですし、スマホは言うまでもありません。

洗濯機や電子レンジなど生活に欠かすことはできません。

また、学生の本文となる学業ですが、教科書やテキストも授業ごとに必要なものが異なります。

その都度その都度用意していくのですが、ものすごくお金がかかる印象があります。

大学生になれば、サークル活動やアルバイトなど子どもの行動範囲も広がるので自然と経費も掛かるります。

そうかといって、お金のために何かをあきらめさせるようなことは考え物です。

子育て主婦としては、生活の質を変えることなく、大きくなった教育費の負担を乗り越えていかないとなりません。

手持ちの学資保険と比べて足りているのかいないのか、もし、少し心もとないのならば今どれくらい頑張ればそれほど負担に感じることなくやっていけるのかを、見極めたいものです。

家族の協力を得ながら、将来に向かって備える子育て主婦の腕の見せ所になります。

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